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ご縁のある神社仏閣

上野大仏

寛永8年に建立。度重なる震災により損壊したため、現在はお顔だけが祀られています。
東京都台東区上野公園1−29


寛永八年(1631)に建立された上野の大仏様は、関東大震災
などにより何度も罹災し、更に第二次大戦時には軍の金属供
出令により胴体を徴用されて結局お顔のみが残されました。
私も毎月8日には必ず参拝させて頂いていますが、上野の
大仏様は密かに知られたパワースポット。特に火災や地震
の際に頭部が4度も落ちており、お顔が今のように残った事
から「二度と頭が落ちることはない」→「試験に落ちない」
→「合格する」→「上野の大仏様は合格大仏様!」と評判に
なりました。これだけご苦労された大仏様ですから、きっと
ご利益があるに違いありません。
また、お顔を撫でると心が安らぎ運気がアップする
言われています。
 同じく丘陵上の正面にあるのは「パゴダ」仏塔であり
昭和42年6月に建立されました。





パワースポット情報
敷地内にある高さ十五メートルの建物(パゴダ)にはご本尊として旧薬師堂ご本尊の薬師三尊が
お祀りされています。格子状の扉から中が見えるようになっており、ほのかな明かりの中央に
薬師瑠璃光(やくしるりこう)如来様、左側に月光菩薩様、右側には日光菩薩様を安置して
います。お参りさせて頂くと、いつも手のひらが温かくなるような感じを受け疲れがほぐれて
いくように思えるから不思議です。ぜひ一度訪れて、パワーを感じてみて下さい。