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ご縁のある神社仏閣

出羽三山神社

出羽三山とは羽黒山・月山・湯殿山の総称、崇峻天皇の御子である蜂子皇子が開山しました。
山形県鶴岡市羽黒町手向7番地

出羽三山神社
出羽国の月山・羽黒山・湯殿山の神々をお祀りし、それぞれの山頂にある神社を合祀した三神合祭殿(さんしんごうさいでん)として、中央に月読神(つきよみのかみ)、右に伊氐羽神(いてはのかみ)、左に大山祗神(おおやまつみのかみ)となっています。
神仏習合時代には、そのご神体山が修験道の霊場となって、月山は阿弥陀如来、羽黒山は正観音、湯殿山は大日如来として信仰されていました。



羽黒山(436m)
参道を入ると長い石段が続き、全部で何と2,446段。一の坂、二の坂、三の坂と急な坂を上がっていくと、山頂には出羽三山の3社の神を併せてお祀りした三神合祭殿があります。合祭殿の前には御手洗池があり、四季を通して水位が変わることのない神秘な池として古くから信仰されていたそうです。人々より奉納された銅鏡が埋納されていることから『鏡池』とも言われています。

月山(1984m)
富士山のように噴火により堆積物が火口の周囲に積もった円錐状の火山で、頂上には『月山神社』が祀られています。昔から修験道を中心とした山岳信仰の場で、開山している期間は7月1日~9月下旬です。八合目まではスキー場のリフトで上がることが出来、それから約2時間ほどで山頂にたどり着けます。

湯殿山(1504m)
梵字川(ぼんじがわ)の流れのほとりに鎮座する湯殿山神社は、出羽三山の奥の院として、羽黒山・月山で修行した修験者が大日如来の境地に入る場所とされています。
大山祗命(おおやまつみのみこと)、大巳貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)の三神が祀られているのですが、お湯が湧き出る巨大な岩のご神体(撮影厳禁)があり、初めて目にした時は大変驚きました。参拝の際は履物をぬいで裸足となり、ご神体から湧き出る丁度良い加減のお湯に足を浸しながらお祓いを受けます。参拝すると、お湯に癒されると同時に強力なエネルギーを感じました。