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ご縁のある神社仏閣

出雲大社

出雲の国は、神の国、神話の国として知られ、「大国主神」をお祀りする出雲大社です。
島根県出雲市大社町杵築東195

神の国・神話の国として知られている出雲。その中心となる
神社が出雲大社であり、「大国主神(おおくにぬしのかみ)」
がお祀りされています。大国主神は出雲王朝を繁栄という
偉業を成した王ですが「縁結びの神さま」として男女の
仲を結ぶ縁結びの神として知られ、また人間が立派に生長し
社会が幸福であるようにと、人々の発展のためのつながりを
結ぶ
役割も果たしています。
また、「大国」を「だいこく」と音読みしたことから大黒様
との結びつきがあり「福の神」と慕われ、多くの人々から
広く深く信仰を受けています。
私の祖先が出雲の出身であるということから、初めて足を踏み入れた時に、不思議と懐かしさを感じました。
毎年、神有月(10月=神無月には、全国の神様が出雲に集まることからこう呼ばれます)に必ずお参りさせて
頂いています。

大国主神には多くの別名があります。
古事記から
大穴牟遅神(おおなむぢのかみ)
葦原色許男神(あしはらしこおのかみ)
八千矛神(やちほこのかみ)
宇都志国玉神(うつしくにたまのかみ)

日本書紀から
大物主神(おおものぬしのかみ)
国作大己貴神(くにつくりおおなむちのかみ)
葦原醜男(あしはらしこお)
八千戈神(やちほこのかみ)
大国玉神(おおくにたまのかみ)
顕国玉神(うつしくにたまのかみ)

なぜこんなに多くの別名があるのか、はっきりと解って
いませんが各地の神々が大国主命の名に統合された
のではとの考えもあります。
大国主命は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)の子孫で
因幡(いなば)の白兎(しろうさぎ)を助けたことで知られていますが、美しい八上比売(やかみひめ)と結婚した為恋敵の兄達に何と二度も殺されてしまいます。
母神の助けで生き返った後、葦原中国(あしはらのなかつくに=日本国土)の主となり少彦名命(すくなひこなのみこと)と国造りを行いましたが、最後には天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫にあたる邇邇芸命(ににぎのみこと)へ国を譲りました。